今日未明の地震のニュース、たいへん驚きました。
私の会社では、震度5以上の地震があると、発生場所がどこであるかに関わらず、安否確認と出社可否の報告を求めるメールが自動送信されるのです。
未明にメールの着信に気づき、また地震?と思ったのですがそこで見たのは震度6強の文字。これは相当のことになっているのではないかと慌てて飛び起き、テレビにかじりつきました。
そこで見たのは想像を絶する大規模土砂崩れの被害と、発電所停止による北海道全道停電のニュースでした。
直接被災された地域の方々の惨状もさることながら、地震後に大規模停電が発生するとどうなるのか、まざまざと見せつけられた思いです。
7年前の東日本大震災のとき首都圏は直接大きな被災を受けなかったので、計画停電こそあったものの、突発的な停電はありませんでした。しかしライフラインである電気が突然途絶え、それが数日間にわたるとしたら。
ニュースを見て我が家の備えを再確認しました。
まず水。飲料水も必要ですが、停電で断水すると生活用水も止まってしまうので、風呂のため水は流さないよう気をつけないといけません。
またトイレ断水のための非常用簡易トイレも数日分は準備してあります。
そして電源ですが、停電時にはスマホやラジオから情報入手するしかないので、予備バッテリーや手回しラジオ、乾電池などの備えも改めて確認しました。
災害被害の場合、非常用持ち出し袋のことが頭に浮かびますが、直接避難しない場合でも家庭で数日間ライフラインなしで生活するパターンもありうるので、備えあれば憂いなし、気を緩めずに万一に備えたいと思います。フレシャス dewo