焼肉店を退職して就職活動に明け暮れていましたが、空いた時間も多くその間家で今年のWBCのビデオを見ていました。1次ラウンドから苦しい戦いが続いたという印象です。初戦はキューバ戦でしたが、前回大会は1次ラウンドで完敗している相手です。第2回大会では圧倒して連勝し、組しやすしというイメージがありましたが、前回で敗れているので果たして今回はどうかというところでした。日本はロッテの石川が先発して4回1失点と安定した投球を見せてくれて日本が持ち味を発揮するロースコアの展開に持ち込んだに見えました。しかし5回日本がキューバ投手陣の四球を絡めたピッチングにつけこみストライクを取りにきた球をフルスイングでレフトスタンドへ運ぶなど5点を奪ったあたりからキューバ打線にも火がつき後半は一転打ち合いの様相に。結局6人の投手をつぎ込み11−6で勝利しました。リードを奪っても連打で3点差に縮めてくる場面が2度あるなど油断のできない試合でした。キャッシング 夜間