お節はせっせと家族のリクエストの物を手作りしています。
即行無くなるのはあまりお節らしくないメニューですがチキンロール、ローストビーフです。この二品は家族の熱い要望でわが家には欠かせないメニューです。
御年始にお節を持ってお邪魔する義母さんはいつも伊達巻と黒豆を食べてくださっています。この伊達巻は子どもからもリクエストがくるものです。
黒豆は実母から教わった自信作なのです。しわ一つなくふっくらと、指手つまんでほんの少し力を入れるだけで潰れるくらいの柔らかさです。
栗きんとんは子どもの大好物です。今年はいつも以上に沢山作りました。昆布巻きは主人からの要望です。お酒のおつまみにも良いと、年々美味しくなってるとの言葉を今年は頂けました。
さて、現在残っているのはこのうち黒豆と栗きんとんです。黒豆はやはり一袋使うのでどうしても余ってしまいます。煮汁を多めに作ってあるので、豆が出ないように冷蔵庫で保管すると2週間ぐらいは日持ちします。これをリメイクで2品作ります。一つは黒豆のパウンドケーキです。プレーンのパウンドケーキの記事に煮汁を切った黒豆を入れます。その時にアレンジとして抹茶パウダーを入れると色合いもとても美しいです。
もう一つは黒豆ぜんざいです。黒豆自体・煮汁の甘さにもよりますが、大体煮汁の倍量の水をいれ味を調えます。黒豆はほんの少しつぶしておきます。そこへ焼いたお餅を入れておぜんざいに仕上げます。つぶした方が黒豆が絡んで食べた時が美味しいです。
栗きんとんは使いやすい量ずつ栗以外をラップに包んで冷凍しておきます。栗は冷凍をさけます。使いたい時は自然解凍します。簡単に冷凍パイシートを使用したパイはとても美味しく家族に好評です。こうしてお節を最後まで美味しくいただいています。http://www.icd10testdata.net/