二人の子供が、いつもの時刻に声をかけてもなかなか起きてこず、イライラしながら私は私で必要なことを淡々とこなしていました。
さすがに最後は強め口調で声をかけたのですが・・その時の反応もイマイチで、呆れてしまう程でした。
でも、私に足りない”母スキル”は、こういう時に補っていかなければなりません。
できるだけ、気にしていないかのように冷淡にふるまっていました。
ようやくノロノロと起きだしてきた子供たち、ダイニングテーブルに座って朝食を食べだしました。
長子は、一生懸命「だって、昨日の夜は暑くてなかなか眠れなかったんだよ。そのせいだよ。」と言い訳していましたが
本心ではむかつきましたが・・・それに対して怒り狂うなんて・・・・とんでもない!
私は「へ〜、そう、それは大変だったね。申し訳なかったね。」と言葉だけで冷たくあしらいました。
次子はマイペースな性格の為、朝食を食べながらビデオを見始めましたが・・・・
「さすがにそれはだめ!」と、テレビごとバチっと消してしまいました。
二人とも私の冷たい態度にそれぞれに思うところがあったのか・・・段々とスピードアップして、なんとか登校できる状態になりました。
あ〜もう、行ってくれたらそれで良し!です。
無駄に怒ったり何度も指示したり・・・疲れるだけなので、
それに比べると「ただ冷たくあしらう作戦」、もしかしてパフォーマンス高いのかもしれません。アコム 審査